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医療脱毛の疑問を解決!医療脱毛のメリットと施術方法とは?

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医療脱毛とサロン脱毛の違いとは?

夏場だけではなくパーティードレスや結婚式など、女性は年中お肌を出す機会が多いため脱毛の施術をお考えの方も多いでしょう。脱毛を行っている施設は大きく分けてふたつ存在しています。

ひとつ目はいわゆるエステティックサロンが経営している「脱毛サロン」と呼ばれる施設です。雑誌や折り込みチラシなどで親しみやすい雰囲気の広告を目にする機会も多いため敷居が低く感じられ、関心を持たれている女性も多いかと思います。もうひとつは、皮膚科医や美容外科医などが経営している「医療脱毛」と呼ばれる脱毛クリニックです。

医療脱毛とサロン脱毛では使用できる機器に違いが

医療脱毛とサロン脱毛の一番大きな違いは、脱毛の施術に使用する機器が異なる点です。医療脱毛で行われる「医療レーザー脱毛」に用いる機器は、レーザーの出力が強力なため医療用となっていて、医師免許もしくは看護師の資格を持っていなければ取り扱う事ができません。

それに対して、脱毛サロンで行われる「フラッシュ脱毛(光脱毛もしくはIPL脱毛とも呼ばれます)」は医療用に比べると出力が弱いため、医師免許や看護師の資格を持っていないエステティシャンや、数週間自社で研修をしただけのアルバイトスタッフでも機器を取り扱う事ができます。

機器が異なれば当然脱毛効果にも差が

レーザー脱毛と言うと緑色の線状のレーザー光線がピンポイントでひとつの毛根を狙い撃ちするというイメージを思い浮かべる方もおられるかもしれませんが、実際は直径にしておよそ1cmから3cm程度の面積の光が照射されるため、まとめて何十本ものムダ毛の毛根に照射する事ができます。

医療脱毛で用いられるレーザーは脱毛サロンの機器よりも強力なため脱毛効果が高く、永久脱毛をお考えの方にもおすすめです。

医療レーザー脱毛の機器にも日本人に適している「ダイオードレーザー」、施術時のジェルが不要な「アレキサンドライトレーザー」など何種類かの機器があり、ひと口に「医療レーザー脱毛」と言っても、脱毛クリニックによって導入されている機器は異なります。

永久脱毛は一生ツルツルという意味ではない?

一般的に言われている「永久脱毛」とは、ある程度の期間ムダ毛が少ない状態を維持できる方法を指しており、医療レーザー脱毛で永久脱毛と呼ばれる施術を受けたからと言って、その部分から永遠にムダ毛が生えてこないという意味ではありません。

しかし、施術を続ける事によってムダ毛を気にならない程度にまで薄くする事や「永久脱毛」に近づける事は十分に可能ですので、カウンセリングを受けてみる価値はあります。

真の「永久脱毛」も存在する?

まだまだ歴史の浅い医療レーザー脱毛では現在のところ、一生涯に渡って効果を保証する永久脱毛はありませんが、実は「永久脱毛」は存在しているのです。それが「ニードル脱毛」と呼ばれる脱毛方法です。ニードル脱毛とは、毛穴に直接針(ニードル)を突き刺して電気を通し、毛母細胞にダメージを与える脱毛方法です。

この脱毛方法からも容易に想像がつきますが、施術時の痛みがかなり強くお肌へのトラブルも起こりやすい上、全身脱毛など広範囲の脱毛には適していません。また、ニードル脱毛を行うには施術時までにムダ毛を伸ばしておかなければいけない事もお肌を露出する機会の多い女性にとっては苦痛でしょう。

ひと昔前までニードル脱毛は「永久脱毛」としてポピュラーな方法でしたが、施術時の痛みが比較的少なく、全身脱毛にも向いているフラッシュ脱毛が普及してからはあまり見かけなくなりました。

医療脱毛のメリットとデメリットとは?

医療脱毛の唯一の欠点「施術費用」

脱毛サロンと比較した時に脱毛効果など様々な面で勝っていると言われる医療脱毛ですが、唯一の欠点は施術時にかかる費用です。一般的な施術費用の相場として、脱毛サロンと医療脱毛を比較してみましょう。

まずワキ脱毛の場合、脱毛サロンだと大体3万円台後半の所もありますが、キャンペーンを適用するとわずか500円台で施術が受けられるサロンも存在します。それに対して医療脱毛だと1万円台中盤から3万円台後半の所が主流となっており、費用面を最も重視するのであれば脱毛サロンもおすすめです。

安さを取るか安心感と効果を取るか

しかし、医療脱毛と比較すると脱毛効果が劣る脱毛サロンに何度も通って施術を行うのは結果的に時間と労力が無駄となってしまうという見方もあります。また、脱毛サロンでは未熟なスタッフによる施術時のトラブルがないとは言い切れません。このため、費用はかかっても確実な脱毛効果と安心感を求める方には医療脱毛をおすすめします。

医療脱毛なら万が一お肌のトラブルが起きても安心

皮膚科医や美容外科医が経営している医療脱毛だからこそ得られる安心感のひとつが「トラブルへのスピーディーな対処」です。

出力の高い医療レーザー脱毛は時に炎症などお肌のトラブルを引き起こす場合がありますが、そんな時にも医療脱毛ならその場で医師に診察してもらえるため、トラブルが発生してもすぐに適切な処置が受けられるという安心感は大きなメリットでしょう。

気になる医療脱毛での施術の流れとは?

まずは最初にカウンセリング

脱毛サロンと同様、医療脱毛を行う際もまずはじめにカウンセリングを行い、今後行っていく脱毛のプランを決めます。この時、きちんと希望を伝えて疑問点は質問して解決しておきましょう。先述の通りクリニックによって使用する機器が異なったり、施術時の痛みを緩和するために麻酔を使用する場合もありますので、気になる事は併せて聞いておきましょう。

施術時にムダ毛はどうしておくのが正解?

ニードル脱毛では脱毛の施術時にムダ毛を伸ばしておく必要がありますが、レーザー脱毛の場合はムダ毛を伸ばしておく必要はありません。むしろムダ毛が施術の邪魔になりますので予めシェーバーなどで処理しておきましょう。なおムダ毛の剃り残しがあった場合はその場で対処してくれます。

次にジェルが必要な機器の場合は施術する部位にジェルを塗り、この後実際にレーザーを照射していきます。レーザーの照射が終わるとお肌のアフターケアとしてトリートメントなどを塗布され、クリニックによっては炎症を抑える塗り薬を処方する所もあります。

施術にかかる時間や脱毛完了までにかかる回数はムダ毛の量や脱毛する部位など個人差があるため一概には言えません。またレーザー脱毛の施術後、ムダ毛が抜け落ちるまでにはおよそ一週間から三週間程度の期間が必要となりますが、この間に毛抜きなどを使って自己処理をしてはいけません。やむを得ずムダ毛を処理する場合は電動のシェーバーなどを使いましょう。

脱毛施術後は帰宅後もしっかりとケアを

脱毛をした後のお肌はいつも以上に敏感になっています。細菌などによる感染を防ぐため入浴はシャワーだけにとどめておき、脱毛施術後はほんのわずかな紫外線に反応してシミになりやすいため日焼けは厳禁です。

また、日焼けはメラニン色素に反応するレーザー脱毛の施術の妨げとなり、お肌のトラブルの原因ともなりますので、脱毛が完了するまでUVケアは完璧にし、日焼けは控えた方が良いでしょう。ご自宅でも脱毛を行った部位のケアは必要となりますが、普段使っている化粧水や保湿液を使用できるため、それほど難しく考える必要はありません。

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