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医療脱毛にある打ち漏れリスク!なぜ発生するのかも解説!

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医療脱毛の打ち漏れとは?

医療脱毛には打ち漏れというリスクがあります。打ち漏れがあった部位は毛根にダメージを与えることができません。ダメージを与えた毛根は生えず、ダメージの無い毛根からはむだ毛が生えてきます。そのため仕上がりが悪くなってしまうのです。

打ち漏れが発生しやすい部位は?

特にVIOは敏感な部位であるため、重複照射を避ける傾向があります。そのためVIO脱毛では打ち漏れが発生しやすいです。その他にもアゴなど角張った部位でも打ち漏れが発生することがあります。

打ち漏れの原因は?

打ち漏れは照射しているレーザーの形が大きく関わっています。多くのクリニックで円形のレーザーを用いています。複数の円形を重ねないようきれいに並べていくと隙間ができるはずです。この隙間にむだ毛の毛根があると打ち漏れとなってしまうのです。

この打ち漏れは施術者の技量も大きく関わっています。技量が低いと打ち漏れが発生しやすいです。

どの状態が打ち漏れになるの?

打ち漏れなのかむだ毛の再生なのか、脱毛したい患者には分かり難いことがありました。その判断はクリニックによって異なります。一般的には直線状にむだ毛が生えてきた場合、四角状にむだ毛が生えてきた場合となっています。きれいな部位と混在している場合は打ち漏れとは判断しないことが多いです。

打ち漏れが発生した時の対処法

再照射を受ける

打ち漏れが発生した時は再照射するというクリニックが多くなっています。直線状や四角状など明らかに打ち漏れの時はクリニックに連絡して下さい。ただし重複照射ができないVIOは打ち漏れがあっても再照射が受けられないことがあります。

技量の高いクリニックを選ぶ

施術者の技量が高いときれいに医療脱毛して貰えることが多いです。そのためなるべく実績の多いクリニックを選ぶのがおすすめです。

ダイオードレーザーを照射するクリニックを選ぶ

その他にも四角形のレーザーを照射しているクリニックを選ぶという方法もあります。四角形ならきれいに並べても隙間ができません。四角形となっているのがダイオードレーザーです。

幅広い範囲で均一にレーザー照射することが可能で、打ち漏れリスクは勿論のこと、重複照射のリスクも殆どありません。

さらにダイオードレーザーには照射面積が広いという特徴があり、全身脱毛でもスピーディーに効果が出るというメリットがあります。

無料で再照射するクリニックを選ぶ

脱毛リゼクリニックではライトシェアデュエットによる医療脱毛にて14万件以上の実績があります。高度な技量があるために打ち漏れのリスクは少ないです。万が一、打ち漏れが発生した時は無料で再照射を行っています。

ただし無料の再照射は前回のレーザー照射から4週間以内という条件が付いています。クリニックに連絡するタイミングが早すぎても打ち漏れかどうか判断しにくいです。

しかし遅すぎると打ち漏れなのか、むだ毛の再生なのか分かりにくくなります。打ち漏れの無い部位はレーザー照射後、2週間ほどで抜け落ちます。きれいな部位と残っている部位との境目が目立ってきたというタイミングで速やかに連絡して下さい。

むだ毛が濃い体質の方は全身脱毛する

手や足、背中、胸、腹などを部位脱毛した場合、きれいな部位と未処理の部位で境目が目立つことがありました。特にむだ毛が濃いという体質の方では境目が目立ちやすいです。結局部位を追加したという方が良く見られます。

最初から全身脱毛すれば境目が目立つという心配は少ないです。後から部位を追加するより、全身脱毛コースを選んだ方が料金的にも安いです。全身脱毛コースには顔やVIOが含まれていないことがあります。顔やVIOも脱毛したい時は料金が上がるため、事前に確認しておいて下さい。

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