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どの年代にもVIO脱毛は常識?効果的な医療脱毛がおすすめ

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VIO脱毛とは?40代以上にも人気があるのはなぜ?

VIO脱毛は、もはや常識?

VIO脱毛とはVラインとその周辺のデリケートゾーンの脱毛です。今までのイメージでは、水着を着る機会の多い方や、ユニフォームを着るスポーツ選手など、比較的若い方に必要とされているイメージがありました。

近年、脱毛サロンや脱毛を受けられるクリニックが増えてきたため、多くの方が脱毛に通うようになりました。その結果、若い方のあいだではVIO脱毛はめずらしいことではありません。少しずつ常識になってきています。脱毛するだけでなく、デザイン性のある形にしている方もいます。

そんな中で、VIO脱毛をする40代以上の方が増えてきました。40代はもちろん、60代以上の方も脱毛を始めています。

その理由はジムなどで水泳を楽しみたいから、温泉旅行などの機会が多いから、将来の介護負担を減らしたいからなどさまざまです。

趣味などを楽しんでいる方が多く、ムダ毛を気にすることなくアクティブでありたいという方が多いです。さらに、将来、介護が必要になったとき、家族やヘルパーさんの負担を減らしたいという方も多いです。また、見られることが恥ずかしいため、早めに整えておきたいと思う方も多くなりました。

VIO脱毛の主なメリットとは

  • ムレやかゆみなどの不快感を減らす
  • 自己処理の手間を省き、肌トラブルの心配がなくなる
  • ムダ毛を気にすることなく下着や水着を着ることができる
  • 将来の介護負担を減らす

生理中や汗などによるムレを軽減します。また、自己処理が難しい部位なので、きれいに整えることは大変です。プロによる脱毛であれば、自己処理による肌トラブルも防ぐことができます。急なお誘いにも困りませんし、趣味も思う存分楽しむことができます。

将来、自分が介護をしてもらうことを想像すると、早いうちにVIOを整えておくことで安心できるというメリットもあります。

VIO脱毛はどこまで脱毛する?ハイジニーナとは

 

VIO脱毛は自然な感じに整えることもできますが、ハイジニーナと呼ばれる無毛の状態にすることもできます。ハイジニーナを選ぶ方もいますが、自然に整えておくほうがおすすめです。

医療脱毛を選んだ場合、脱毛が終了すると生えてくることはほとんどありません。ハイジニーナにするときはよく考えてから選びましょう。

VIO脱毛は肌の状態が大切です

VIO脱毛は、他の部位より時間がかかることがあります

Vラインなどは、他の部位に比べて毛周期が長いと言われています。毛周期とは毛の生えるサイクルのことで、成長期、退行期、休止期に分けられます。

医療脱毛やフラッシュ脱毛は成長期の毛には効果的ですが、毛が伸びきって抜けようとしている退行期や、毛が抜け落ちて休んでいる休止期には効果的ではありません。

そのため、毛周期の長いVラインなどは、脱毛が終了するまでに期間がかかると言われています。

また、下着などの摩擦や自己処理による黒ずみ、肌トラブルなど、効果的な脱毛を妨げる要因にも注意しなければいけません。黒ずみなどの色素沈着を起こしている場合、その程度によっては脱毛をすることができないこともあります。

医療脱毛やフラッシュ脱毛は、黒い色に反応して脱毛をする作用があります。そのため、肌が黒ずんでいると、やけどなどの肌トラブルが心配です。

毛周期に合わせた脱毛ができなくなり、脱毛が計画通りにいかないことで終了するまでの期間が長くなってしまうこともあります。

自己処理をする場合の注意

自己処理はしないほうがいいですが、どうしてもする必要がある場合は注意して行いましょう。VIOは皮膚が薄くデリケートな部分です。傷つけてしまうとバイ菌が入りやすくなり大変危険です。

カミソリで処理する場合は全体に黒ずみが起こりやすくなってしまいます。なるべく肌にやさしいシェーバーのほうがおすすめです。

毛抜きは無理やり抜くためダメージが大きくなります。また、抜くことで広がった毛穴からバイ菌が入らないように注意しましょう。

自己処理の前後は肌を清潔にしましょう。また、日焼けにも気をつけましょう。毛包炎や毛嚢炎の危険もあるため、なるべく自己処理をしないことが1番です。

早ければ早いほどVIOは脱毛しやすい部位です。気をつけていても、下着の摩擦などは避けられません。肌の水分量低下や黒ずみにより、痛みが大きくなることもあります。

普段から保湿をしたり、肌トラブルを避けるように気をつけましょう。自己処理はダメージが大きいため、できればやめたほうがよいでしょう。

きれいな肌であれば脱毛をしやすいというメリットがあるため、スムーズに脱毛をすすめることができます。

VIO脱毛をするなら、医療脱毛の全身脱毛コースがおすすめ

医療脱毛とフラッシュ脱毛、効果の違いと選び方とは?

医療脱毛

脱毛効果の強いレーザーを使って脱毛するため、クリニックでしか受けることができません。永久脱毛に近い効果があるため、ムダ毛の悩みから解放されたい方におすすめです。

フラッシュ脱毛よりも痛みがありますし、料金も高くなります。しかし、脱毛が終了してしまえば、自己処理の必要はほとんどありません。

また、脱毛の効果が高いため、フラッシュ脱毛よりも少ない回数の施術で脱毛を終了することができます。

痛みが我慢できない方には、麻酔をしてくれるクリニックもあります。VIOは痛みを感じやすい部位なので、我慢できないときは相談してみましょう。

フラッシュ脱毛

永久脱毛ではなく、毛を減らして生えにくくする脱毛方法です。通い続けないと、再び毛が生えてくることがあります。

VIOは痛みを感じやすい部位ですが、フラッシュ脱毛であれば他の脱毛方法よりも痛みの少ない処理ができます。安い料金で脱毛ができる低価格なサロンが多いです。

痛みの心配がそれほどなく料金が安いため、脱毛サロンが初めての方でも気軽に行くことができます。そのため、若い方の多くが選んでいる脱毛方法です。

医療脱毛よりも脱毛効果が弱いため、施術の回数が多くなってしまいます。

医療脱毛とフラッシュ脱毛を比較すると、脱毛効果が高いのは医療脱毛です。痛みがあり料金も高いですが、せっかく脱毛をするのであれば自己処理がいらなくなるほうがおすすめです。将来的には、時間もお金も節約することができます。

他に、クリニックや一部のサロンで受けることができるニードル脱毛という方法もあります。電気を流した針で1本ずつ脱毛する方法です。1本ずつ処理していくため時間がかかり、広範囲の脱毛にはおすすめできません。

また、痛みが強いため続けることが困難な方もいます。クリニックであれば麻酔の用意があるところもあります。料金が大変高額になることから、今では医療脱毛が一般的です。ただし、数本だけ処理したいというときは、ニードル脱毛がおすすめの場合もあります。

部分的な脱毛では満足できないことも、全身脱毛がおすすめ

特にVラインのむだ毛は、太ももとの境があいまいです。自分ではVラインの毛だと思っていても、太ももの脱毛対象となりVラインの脱毛対象に入らないことがあります。始めから全身脱毛のプランを選んでおくことで、他の部位の追加料金がいらないため安心です。

サロンによっては、VIO脱毛や顔脱毛が全身脱毛の対象外になっていることがあります。よく確認してから契約しましょう。

化粧のりがよくなるため、顔脱毛もおすすめです。全身脱毛プランを選び、まとめて処理してしまいましょう。

VIO脱毛は恥ずかしいと思いがちですが、今では多くの方が脱毛しています。VIO脱毛は将来的にもメリットのある脱毛なのでおすすめです。

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